自習室コンパス
自習室コンパス
視覚障害・聴覚障害があり、障害特性に配慮された環境で産業技術・保健科学・共生社会などを学びたい学生。情報保障や支援機器の整った少人数教育のもとで、専門性や資格取得を目指したい人に向きます。
国立茨城県 つくば市
筑波技術大学は、前身の筑波技術短期大学(1987年設立)を改組して2005年に開学した、視覚障害者・聴覚障害者のための国立大学です。茨城県つくば市に天久保・春日の2キャンパスを置き、聴覚障害者を対象とする産業技術学部、視覚障害者を対象とする保健科学部、2025年設置の共生社会創成学部、大学院技術科学研究科を設置しています。
視覚障害・聴覚障害のある学生に対し、障害特性に配慮した情報保障と少人数教育を行う点が最大の特色です。産業技術学部では情報・デザイン・機械などの技術を、保健科学部では鍼灸・理学療法や情報を、それぞれの障害特性に応じた環境で学べます。共生社会の実現を見据えた学びにも力を入れています。
障害特性に応じた情報保障や支援機器の整った環境で、実習・研究に取り組めます。資格取得支援やキャリア支援が手厚く、産業技術・保健・共生社会の各分野で活躍する人材の育成を後押しします。障害学生支援に関する知見を蓄積した独自の教育環境が整っています。
キャンパスはつくば市の天久保・春日にあり、つくばエクスプレスのつくば駅からバスでアクセスする文教地区に位置します。資格取得や専門科目の学習で長時間集中したい学生に向けて、静かで集中でき、Wi-Fiが整った環境への需要があります。つくば駅周辺のつくばセンター地区まで足を伸ばせば、駅近で長時間利用できる自習室が選択肢になります。
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