自習室コンパス
自習室コンパス
看護師・保健師や、理学療法士・作業療法士など、看護・リハビリテーションの専門職を目指す学生。実習を通じて実践力を身につけたい人や、国家試験対策に集中して取り組みたい人、山形県の保健・医療に貢献したい人に向きます。
公立山形県 山形市
山形県立保健医療大学は、1997年開学の山形県立保健医療短期大学を前身とし、2000年に4年制大学となった公立の保健医療系大学です。山形県山形市上柳にキャンパスを置き、保健医療学部に看護学科・理学療法学科・作業療法学科を設置、大学院保健医療学研究科を備えています。看護・リハビリテーションの専門職を養成し、山形県の保健・医療を担う人材の育成に取り組んでいます。
保健医療学部に看護学科・理学療法学科・作業療法学科を置き、看護とリハビリテーションの専門職を養成する点が特色です。各学科で基礎から臨床までを結びつけた実践的な教育を展開し、看護師・保健師、理学療法士、作業療法士など、それぞれの国家資格に対応します。実習・演習を重視したカリキュラムと地域連携を通じて、地域の保健・医療を支える専門職を育てます。
病院やリハビリテーション施設、地域の保健機関での実習を通じ、現場と結びついた実践的な学びの機会が用意されています。看護師・理学療法士・作業療法士などの国家試験に向けた学習支援やキャリア支援が整い、地域連携の取り組みとあわせて、保健医療の専門職を志す学生の学びを正課外からも支えています。
キャンパスは山形市上柳にあり、奥羽本線の南出羽駅から徒歩約10分の立地です。看護師・理学療法士・作業療法士などの国家試験に向けて長時間の自習を続ける学生が多く、静かで集中でき、長く使える環境への需要が高いのが特徴です。山形駅周辺の山形市中心部まで足を伸ばせば、駅近で長時間利用できる月額制の自習室が選択肢になります。
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