自習室コンパス
自習室コンパス
機械・電気・応用化学・情報・医薬工学などの工学や、薬学を専門的に学びたい学生。実験・研究に打ち込みたい人や、技術者・薬剤師を目指して長時間集中して学習に取り組みたい人に向きます。
公立山口県 山陽小野田市
山陽小野田市立山口東京理科大学は、1987年開設の東京理科大学山口短期大学を源流とし、1995年に山口東京理科大学として4年制化、2016年に公立化した公立大学です。山口県山陽小野田市大学通にキャンパスを置き、工学部と薬学部(2018年設置)を設置しています。西日本の公立大学として初めて薬学部を設けた大学で、理工系と薬学の両分野で専門職・技術者の養成に取り組んでいます。
工学部と薬学部を擁し、理工系と薬学の両分野を学べる点が特色です。工学部では機械工学・電気工学・応用化学・数理情報科学・医薬工学などを、薬学部では薬学を専門的に学べます。東京理科大学との連携を生かした教育を展開し、実験・実習を重視したカリキュラムのもとで、技術者や薬剤師など、ものづくりと医療・健康を支える人材を育てます。
実験・実習や研究室を中心とした活動、病院・薬局などでの実務実習(薬学部)を通じ、現場と結びついた実践的な学びの機会が用意されています。資格取得支援やキャリア支援が整い、産学連携の取り組みとあわせて、技術者・薬剤師など理工・薬学分野で活躍する人材の進路形成を後押ししています。
キャンパスは山陽小野田市大学通にあり、JR小野田線の雀田駅から徒歩約5分の立地です。実験・演習やレポート、薬剤師・各種資格の国家試験対策で長時間集中したい学生が多く、静かで集中でき、Wi-Fi・電源が整った環境への需要があります。小野田・宇部方面の市街地まで足を伸ばせば、長時間利用できる月額制の自習室が選択肢になります。
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