この記事では、北海道札幌市で利用できる有料自習室を3室紹介します。札幌市北区に1室、中央区(大通)に1室、西区(琴似)に1室と、地下鉄沿線から通いやすい3つのエリアから1室ずつ選びました。

駅からの距離や月額料金、営業時間、席タイプを見比べながら、自分に合う1室を探す参考にしてください。

大学受験や資格学習で毎日使いたい方、仕事帰りに静かな場所で勉強したい方、札幌の冬に屋根のある経路で通いたい方など、目的によって選び方のポイントも変わってきます。記事の後半では、目的別の選び方と、地下歩行空間「チ・カ・ホ」を含む冬の通いやすさも整理しました。

料金は2026年5月時点で各施設の公式サイトに掲載されている情報を参考にしています。札幌駅・大通駅・琴似駅以外の駅(白石・厚別など)の自習室については、現在取材を進めており、今後情報を追加していく予定です。

  • 北区(札幌駅北口)・中央区(大通)・西区(琴似)の地下鉄沿線に1室ずつあります
  • 24時間営業の施設や、カフェラウンジを併設した施設があります
  • 地下歩行空間「チ・カ・ホ」と接続する施設もあり、冬でも通いやすくなっています
  • 料金は月額制を中心に、施設ごとに幅があります
  • 受験生・社会人・冬の通学を重視する方まで、幅広い使い方に対応できます

目次

  1. 札幌市の自習室3室のまとめ
  2. 札幌駅北口エリアの自習室1施設 (BIZcomfort札幌)
  3. 大通エリアの自習室1施設 (勉強カフェ 札幌大通スタジオ)
  4. 琴似エリアの自習室1施設 (勉強カフェ 札幌琴似スタジオ)
  5. 3施設の料金・席数・営業時間 比較表
  6. 利用シーン別の選び方 (受験生・社会人・冬期通学)
  7. 札幌の冬期と地下歩行空間「チ・カ・ホ」
  8. よくある質問 (FAQ)
  9. まとめ
  10. 参考サイト・出典

本記事の料金や営業時間、席タイプは2026年5月時点の各施設の公式情報に基づきます。入会金や施設維持費、他店利用オプションは店舗ごとに違うため、契約前には各施設の公式サイトや電話で最新の条件を必ず確認してください。札幌では3月下旬から4月上旬にかけて入会金無料キャンペーンが実施されることがあります。

01札幌市の自習室3室のまとめ

この記事で紹介する札幌市内の有料自習室は、北区(札幌駅北口)・中央区(大通)・西区(琴似)に1室ずつの合計3室です。いずれも地下鉄沿線の通いやすい立地のため、冬でも比較的快適に通える施設を選べます。

札幌市は人口約197万人(2025年9月時点)が暮らす街で、北海道大学をはじめとする教育機関が集まります。資格予備校や大学受験塾も札幌駅前・大通・琴似に集中しており、平均気温が氷点下になる厳しい冬でも通いやすい有料自習室は、年間を通して学習の拠点として重宝されています。

紹介する3室は、北区(札幌駅北口エリア)、中央区(大通エリア)、西区(琴似エリア)に1室ずつあります。BIZcomfort札幌はコワーキング型の50席、勉強カフェの2施設はラウンジと私語禁止エリアを併設した会員制スタジオで、それぞれ大通駅徒歩1分、琴似駅徒歩3分という駅近の立地も魅力です。

料金は月額プランと時間単位のドロップインを組み合わせた施設が多く、月額プランは2,200円から18,900円の範囲で選べます。BIZcomfort札幌は月額2,200円から、勉強カフェの2施設は月額4,400円からと、利用時間帯に応じた多様なプランが用意されています。ドロップインは1時間550円から利用可能です。

営業時間は、BIZcomfort札幌が24時間365日対応です。勉強カフェ 札幌大通スタジオは平日6:30から深夜0:00、土曜は22:00、日曜は20:00までと曜日によって異なります。勉強カフェ 札幌琴似スタジオは全曜日6:00から23:00で統一されています。深夜帯の利用を重視する方はBIZcomfort札幌、早朝から夜まで規則正しく使いたい方は勉強カフェの2施設が選びやすい選択肢です。

席タイプはコワーキング型と会員制スタジオの2種類に分かれます。BIZcomfort札幌はフリー席・固定席・個室を組み合わせた施設で、Web会議に対応しているブースもあります。勉強カフェの2施設は会話できるエリアと私語禁止エリアに分かれており、黙々と勉強したい時間と、他の利用者と情報交換したい時間を切り替えて使えます。紹介する3室はいずれもJR・地下鉄沿線の徒歩圏内にあり、札幌中心部から通いやすい立地がそろっています。

02札幌駅北口エリアの自習室1施設 (BIZcomfort札幌)

札幌駅北口エリアの自習室は、THE PEAK SAPPOROの1階にある「BIZcomfort札幌」です。JR札幌駅から徒歩5分、地下鉄北12条駅から徒歩5分の場所にあり、24時間365日いつでも使えます。

札幌駅北口エリアで自習室を探すなら、BIZcomfort札幌が候補になります。深夜や早朝も利用できるため、大学受験や資格学習、夜勤明けの集中したい時間など、多様なライフスタイルに合わせやすい施設です。全国のBIZcomfort拠点と相互利用できるプランもあり、出張先でも似た環境で勉強や仕事を続けられます。

BIZcomfort札幌

BIZcomfort札幌 の店内 (公式サイト提供)
BIZcomfort札幌 の店内。JR札幌駅北口 徒歩5分 / 地下鉄南北線 北12条駅 徒歩5分、THE PEAK SAPPORO 1階の大型コワーキングで、フリー席と固定席、個室42戸を組み合わせて使える50席規模の施設です (公式サイト提供画像)。

BIZcomfort札幌は、JR札幌駅から徒歩5分の場所にある大規模コワーキングスペースです。自由席50席に加えて固定席や個室42戸を備え、幅広い用途に対応します。料金体系は月額契約と時間単位の都度払いを組み合わせた形で、月額プランは2,200円から、全時間帯使えるプランは16,500円で利用できます。ドロップイン利用は1時間550円からです。

24時間365日営業しており、オートロックや防犯カメラも完備しているため、時間を問わず安心して利用できます。無料Wi-Fiや全席電源、フリードリンク、複合機、ロッカー、個室ブース、会議室といった設備も充実しています。リモートワーク中の社会人やフリーランスのほか、法人登記も可能なため起業家にも向いていますが、通話やオンライン会議は専用ブースや会議室の予約が推奨されます。見学や体験利用も受け付けています。

最寄駅JR札幌駅北口 徒歩5分 / 地下鉄南北線 北12条駅 徒歩5分
住所北海道札幌市北区北10条西3-23-1 THE PEAK SAPPORO 1F
料金(税込)月額2,200円〜 / 時間制550円/時間
席数50席 (フリー席 + 固定席 + 個室42戸)
営業時間24時間営業 (年中無休)
特徴札幌駅北口徒歩5分のTHE PEAK SAPPORO 1階に入る大規模コワーキングで、フリー席と固定席、個室42戸を組み合わせて使えます

BIZcomfort札幌 公式サイト →

03大通エリアの自習室1施設 (勉強カフェ 札幌大通スタジオ)

大通エリアでカフェラウンジを併設した自習室が、藤栄ビルヂング5階の「勉強カフェ 札幌大通スタジオ」です。地下鉄大通駅徒歩1分で、地下歩行空間「チ・カ・ホ」と接続するため、冬でも雪や寒さを気にせず通えます。

勉強カフェ 札幌大通スタジオ

勉強カフェ 札幌大通スタジオ の室内
勉強カフェ 札幌大通スタジオ — 内装

大通エリアでカフェラウンジ併設タイプを探すなら、勉強カフェ 札幌大通スタジオが候補です。ラウンジと私語禁止エリアに分かれており、平日深夜0時までの長時間営業に対応しています。仕事帰りの社会人や、土日の自習にも使いやすい施設です。

勉強カフェ 札幌大通スタジオ のラウンジ (公式サイト提供)
勉強カフェ 札幌大通スタジオ の店内。地下鉄南北線・東西線・東豊線 大通駅 徒歩1分 / JR札幌駅 徒歩10分、藤栄ビルヂング5階にある会員制スタジオで、ラウンジエリアとサイレント自習エリアを使い分けられるのが特徴です。

勉強カフェ 札幌大通スタジオは、地下鉄大通駅徒歩1分、地下街直結の好立地にある会員制学習スペースです。料金は月額プランが中心で、朝活向けのプランは月額4,400円から、全時間帯使えるプランは18,900円です。時間単位のドロップイン利用も可能で、1時間660円からとなっています。

営業時間は平日が朝6:30から深夜0:00まで、土曜は22:00、日曜は20:00までと曜日で異なります。設備は無料Wi-Fi、全席電源、フリードリンク、ロッカー、ラウンジを完備。ICカードによる入退室管理や防犯カメラも設置されています。

札幌中心部の社会人や資格学習者、地下街直結で冬の通いやすさを重視する方におすすめです。コミュニティ形成を重視したラウンジがあるため、完全な静寂を求める場合は、他の選択肢も合わせて検討するとよいでしょう。見学や無料体験で実際の雰囲気を確認できます。

最寄駅地下鉄南北線・東西線・東豊線 大通駅 徒歩1分 / JR札幌駅 徒歩10分
住所北海道札幌市中央区北1条西3丁目2-5 藤栄ビルヂング5階
料金(税込)月額4,400円〜 / 時間制660円/時間
席数ラウンジ + サイレント自習エリア
営業時間平日 06:30〜00:00 / 土曜 06:30〜22:00 / 日曜 06:30〜20:00
特徴大通駅徒歩1分・地下歩行空間「チ・カ・ホ」接続の藤栄ビルヂング5階で、ラウンジとサイレント自習を使い分けられる会員制スタジオです

勉強カフェ 札幌大通スタジオ 公式サイト →

04琴似エリアの自習室1施設 (勉強カフェ 札幌琴似スタジオ)

琴似エリアでカフェラウンジを併設した自習室が、ことにセンタービル4階の「勉強カフェ 札幌琴似スタジオ」です。地下鉄東西線の琴似駅から徒歩3分、JR琴似駅から徒歩5分の駅近で、全曜日6:00から23:00まで営業しています。

札幌市西区琴似エリアでカフェラウンジ併設タイプを探すなら、勉強カフェ 札幌琴似スタジオが候補です。札幌中心部から地下鉄1本で通えるため、西区から大学や予備校に通う学生や地元の社会人にも使いやすい施設です。私語禁止エリアと会話できるエリアを使い分けられます。

勉強カフェ 札幌琴似スタジオ

勉強カフェ 札幌琴似スタジオ の自習エリア (公式サイト提供)
勉強カフェ 札幌琴似スタジオ の店内。地下鉄東西線 琴似駅 徒歩3分 / JR琴似駅 徒歩5分、ことにセンタービル4階にある会員制スタジオで、会話可エリアと私語禁止エリアを使い分けられます。

勉強カフェ 札幌琴似スタジオは、地下鉄琴似駅から徒歩3分の場所にある会員制学習スペースです。会話が可能なエリアと私語禁止の集中エリアに分かれており、目的に応じて使い分けができます。料金は月額プランが4,400円から、全時間帯利用可能なプランが18,900円です。時間単位のドロップインは1時間660円から対応しています。

営業時間は全曜日朝6:00から23:00までと、生活リズムを整えやすい設定です。無料Wi-Fi、全席電源、フリードリンク、複合機、ロッカーといった設備がそろっており、ICカード入退室や防犯カメラでセキュリティも確保されています。札幌西区や手稲区在住の社会人や大学生、朝活や退社後の自己投資に時間を使いたい方に向いています。24時間営業ではないため深夜利用はできませんが、見学や無料体験で自分に合うか確かめることができます。

最寄駅地下鉄東西線 琴似駅 徒歩3分 / JR琴似駅 徒歩5分
住所北海道札幌市西区琴似1条3丁目3-22 ことにセンタービル4F
料金(税込)月額4,400円〜 / 時間制660円/時間
席数会話可エリア + 私語禁止エリアの2分割
営業時間全曜日 06:00〜23:00
特徴琴似駅徒歩3分のことにセンタービル4階で、会話可エリアと私語禁止エリアを使い分けられる会員制スタジオで、早朝6時から23時まで使えます

勉強カフェ 札幌琴似スタジオ 公式サイト →

053施設の料金・席数・営業時間 比較表

紹介した3室の料金・席数・営業時間を一つの表にまとめました。料金の目安が低い順に並べているため、重視したい項目(料金・営業時間・席数・立地)から自分に合いそうな施設を絞り込みやすくなります。

この表は要点をまとめたもので、詳細な座席タイプや初期費用、契約条件は各施設の紹介で確認してください。料金は2026年5月時点の公式サイトの情報であり、入会金や施設維持費、他店利用オプションは店舗ごとに異なります。契約前には各施設の公式サイトなどで最新の料金とプラン条件を必ず確認してください。

施設名最寄駅料金(税込)営業時間席数・特徴
BIZcomfort札幌札幌駅北口徒歩5分月額2,200円〜24時間50席・個室42戸あり
勉強カフェ 札幌大通スタジオ大通駅徒歩1分月額4,400円〜平日 06:30-00:00 / 土 06:30-22:00 / 日 06:30-20:00ラウンジ + サイレント自習
勉強カフェ 札幌琴似スタジオ琴似駅徒歩3分月額4,400円〜全曜日 06:00〜23:00会話可 + 私語禁止

表からは、深夜まで使うか早朝から使うかで自然に候補が分かれる傾向が見えます。24時間営業はBIZcomfort札幌1室のみで、勉強カフェの2施設は朝6時台から夜23時まで規則正しく営業しています。席数や席タイプも合わせて見比べ、最終的には見学や体験利用で雰囲気を確認してから契約するのが安全です。

06利用シーン別の選び方 (受験生・社会人・冬期通学)

どの自習室を選ぶかは、利用したい時間帯や席の好みによって変わってきます。受験生や社会人、土日にまとまった時間を確保したい方など、目的別に合う候補を整理しました。ご自身の通学・通勤経路と照らし合わせながら、候補を絞ってみてください。

BIZcomfort札幌 の室内
BIZcomfort札幌 — 内装

受験生や資格学習で毎日長時間使いたい方には、24時間365日使えるBIZcomfort札幌か、全曜日6:00から23:00まで使える勉強カフェ 札幌琴似スタジオが向いています。深夜帯まで自由に勉強したい方はBIZcomfort札幌、生活リズムを早朝から夜までで安定させたい方は勉強カフェ 札幌琴似スタジオが選びやすい選択肢です。

仕事帰りに短時間だけ集中したい社会人には、平日深夜0時まで使える勉強カフェ 札幌大通スタジオが向いています。大通駅徒歩1分と地下歩行空間直結のため、退勤後すぐに立ち寄ることができ、ラウンジで軽食をとってから自習エリアに移る使い方もできます。

札幌中心部以外の住宅地に住む方には、地下鉄東西線で札幌中心部から1本でつながる勉強カフェ 札幌琴似スタジオが候補になります。西区琴似・発寒・宮の沢方面に住む学生や社会人にとって、自宅からの行き帰りに立ち寄りやすい立地です。

個室や法人登記が必要な方には、個室42戸を備えるBIZcomfort札幌が候補です。全国の拠点を使えるプランや法人登記に対応しているため、起業準備中の方やフリーランスにも合わせやすい施設です。

07札幌の冬期と地下歩行空間「チ・カ・ホ」

札幌は1月の平均気温が氷点下になる厳しい冬があるため、自習室選びでは屋根のある経路で通えるかどうかが重要なポイントになります。札幌駅と大通駅をつなぐ地下歩行空間「チ・カ・ホ」を使うと、地下鉄沿線の施設にほぼ屋内で通えます。

札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」は屋根付きで雪や寒さを気にせず歩ける空間で、地下鉄沿線の自習室と組み合わせると冬でも快適に通いやすくなります。JR札幌駅から大通駅まで地下歩行空間を歩いてから自習室に入る経路も使えます。

勉強カフェ 札幌大通スタジオは大通駅徒歩1分で、地下歩行空間と接続する藤栄ビルヂングに入るため、冬の通いやすさを重視する方には特に有利な立地です。JR札幌駅から大通駅まで地下歩行空間を歩いてから自習室に入る経路も使えますし、退館後にチ・カ・ホ沿いの店舗で食事や買い物をする使い方もできます。

BIZcomfort札幌はJR札幌駅北口徒歩5分、地下鉄南北線北12条駅徒歩5分という立地のため、屋根のない区間が一部含まれます。冬期は北12条駅(地下鉄南北線)経由のルートを使うと、地下から地上に出てから施設までの距離が短くなり、雪や寒さの影響を抑えやすくなります。勉強カフェ 札幌琴似スタジオは琴似駅徒歩3分で、屋根のある区間も一部あります。西区側に住む方が地下鉄1本で通えるため、自宅から通学・通勤の途中に立ち寄りやすい場所です。

各施設のページでは、料金プラン・営業時間・席タイプ・住所などの詳細情報のほか、口コミや体験利用の案内も確認できます。公式サイトでは入会キャンペーンや見学予約フォーム、料金改定の最新情報、設備写真などが掲載されています。公式サイトの情報と合わせて、自分の学習スタイルに合いそうな施設を絞り込み、見学や体験を申し込むとスムーズです。入会金や初期費用、設備の細かい違いも、事前に確認しておくと当日の見学が効率よく進みます。

08よくある質問 (FAQ)

札幌市内の自習室を検討する読者から寄せられやすい質問を5項目にまとめました。営業時間や初期費用、冬の通いやすさ、見学・体験利用、キャンペーンの順番で並べているため、気になる項目から順に確認してください。

Q1. 札幌市内で24時間営業の自習室はありますか?

A. この記事で紹介している3室の中では、BIZcomfort札幌が24時間365日営業しています。勉強カフェ 札幌大通スタジオは平日深夜0時まで、勉強カフェ 札幌琴似スタジオは23時までの営業です。深夜帯まで使いたい方は、JR札幌駅北口徒歩5分のBIZcomfort札幌が主な選択肢になります。

Q2. 入会金や初期費用はどのくらいかかりますか?

A. BIZcomfort札幌は入会金5,500円が必要になることが多く、勉強カフェの2施設は入会金8,800円とカード発行費1,100円(合計9,900円)です。月額料金とは別に初期費用が必要なため、契約前に各施設の公式サイトで初期費用の総額を確認してください。キャンペーンで入会金が無料・割引になることもあります。

Q3. 冬期の通いやすさで選ぶならどこですか?

A. 冬に屋根のある経路を重視するなら、地下歩行空間「チ・カ・ホ」と接続する大通駅徒歩1分の勉強カフェ 札幌大通スタジオが第一候補になります。JR札幌駅から地下歩行空間を歩いて大通駅に出る経路でも、ほぼ屋内で通えます。BIZcomfort札幌は北12条駅(地下鉄南北線)経由のルートを使うと、地上区間が短くなります。

Q4. 見学や体験利用はできますか?

A. 3施設とも見学や体験利用に対応しています。勉強カフェの2施設は初回無料体験を実施していることが多く、自分の学習スタイルとの相性を確認しやすい仕組みです。BIZcomfort札幌はドロップイン(時間単位の都度払い)で実際の使い心地を確認できます。事前予約が必要な場合もあるため、見学希望の場合は前日までに連絡しておくと安心です。

Q5. 入会金無料キャンペーンはありますか?

A. 勉強カフェ・BIZcomfortは、3〜4月と9〜10月に「春の入会金無料」や「新生活応援プラン」などのキャンペーンを実施することがあります。入会する時期によって、初期費用が数千円から1万円程度変わる場合もあるため、契約前に各施設の公式サイトで現行キャンペーンを必ず確認してください。

09まとめ

札幌市内の有料自習室3室を、北区(札幌駅北口)・中央区(大通)・西区(琴似)の3エリアで紹介しました。料金は月額2,200〜18,900円の幅があり、24時間営業はBIZcomfort札幌1室で、勉強カフェの2施設は早朝から夜まで規則正しく使えます。

見学や体験利用を経て、ご自身の学習スタイルや冬の通学経路も考慮しながら、合う1室を絞り込んでみてください。深夜まで自由に勉強したい方や個室・法人登記が必要な方には、24時間365日営業のBIZcomfort札幌が候補になります。

平日夜と土日に集中して勉強したい社会人で大通駅周辺を使う方には、地下歩行空間直結の勉強カフェ 札幌大通スタジオが向いています。西区琴似に住む学生や社会人で、早朝から夜まで規則正しく使いたい方には、勉強カフェ 札幌琴似スタジオが使いやすい選択肢です。

本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金改定や運営時間変更、キャンペーン期間の変動は随時行われるため、契約前に各施設の公式サイトと電話で最新条件を必ず確認してください。白石・厚別など他の区の自習室が公開され次第、本記事や別記事で関連リンクを追加していきます。

北海道の自習室をエリア・料金・席種で絞り込んで探したい方は、自習室コンパスの検索機能から条件指定で候補を一覧できます。

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10参考サイト・出典