自習室コンパス
自習室コンパス
大学ガイド
経営・経済・地域づくりを少人数環境でじっくり学びたい人、GPA制度による緊張感のある質保証型教育で確実に力を付けたい人、地元青森で公務員・会計系資格・教職(商業/公民)などの進路を見据える人に向いている。
青森公立大学は1993年開学、青森市に本部を置く公立大学。経営経済学部1学部(経営学科・経済学科・地域みらい学科)と大学院経営経済学研究科を擁し、「経営」「経済」「地域」を融合した教育と、少人数教育・GPA制度による教育の質保証を特色とする。キャンパス内には安藤忠雄設計の国際芸術センター青森(ACAC)を併設する。
経営経済学部(経営学科・経済学科・地域みらい学科)、大学院経営経済学研究科
八甲田山麓・合子沢の丘陵地に広がる単一キャンパス。講義棟(387席の大講義室ほか)・図書館・体育館に加え、総ヒバ造りの講堂(768席)、交流会館、安藤忠雄設計の国際芸術センター青森(ACAC)、ブールデル作アダム・ミキェヴィッチ像などを備える。
周辺の学修環境:図書館(蔵書約23万冊・閲覧席200席以上)、デスクトップPC62台のコンピュータ演習室、アクティブラーニングルームを整備。郊外立地で青森駅からバス約40分のため、通学途中や帰宅後は青森駅周辺など市中心部での自習場所ニーズが高い。
青森駅(駅前4番のりば青森市営バス「青森公立大学・モヤヒルズ行」または1番のりばJRバス東北「青森公立大学行」で約40分・「青森公立大学前」下車)周辺の自習室を探す →経営経済学部
本キャンパス(青森市合子沢)経営学科・経済学科・地域みらい学科
「経営」「経済」「地域」を融合した1学部3学科体制(2006年4月に1学部1学科から改編)。セメスター制・少人数クラス・GPA制度(4セメスター連続基準未達で退学勧告)による密度の濃い教育を展開し、1年次の学習導入演習・専門導入演習で大学での学びの基礎を固める。大学院経営経済学研究科(博士前期・後期課程)が接続する。
資格・進路: 教職課程(2009年度開設)で高等学校教諭一種免許状を取得可能(経営学科=商業、経済学科=公民)。大学院博士前期課程ではそれぞれの専修免許状も取得できる。
経営経済分野に特化した1学部体制の公立大学。半年ごとに単位認定を完結させるセメスター制を採用し、少数科目を各学期に集中して学ぶ。英語は30人単位(スピーキングは15人)の少人数クラス編成。「学ぶ量ではなく質(学力の到達水準)」を問うGPA制度を導入し、4セメスター連続で基準未達の場合は退学勧告となる質保証重視の教育システムが特徴。1年次には国語力を鍛える学習導入演習と、ゼミ形式で経営経済分野への動機付けを行う専門導入演習を配置。2009年度開設の教職課程では高等学校教諭一種免許状(経営学科=商業、経済学科=公民)を取得できる。
キャンパス内に安藤忠雄設計の「国際芸術センター青森(ACAC)」を併設し、展示・創作・宿泊空間を通じて学生・市民がアートに触れられる全国的にも珍しい環境。地域連携センターや青森市中心部の「まちなかラボ」(2005年開設)を拠点とした地域連携活動も展開。総ヒバ造りの講堂(768席・音楽ホール兼用)、約300人収容の交流会館、国際交流ハウスなどの施設を備える。
図書館は蔵書約23万冊・閲覧席200席以上を備え、学生の学修支援と市民の生涯学習拠点を兼ねる。デスクトップPC62台のコンピュータ演習室やアクティブラーニングルームも整備。キャンパスは八甲田山麓の丘陵地(合子沢)にあり、青森駅から路線バスで約40分(560円)のバス通学が前提。青森市中心部在住の学生は通学時間が長くなるため、駅周辺や自宅近くで集中できる学習場所を確保できるかが学習効率を左右する。
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周辺の自習室をもっと探す →最終確認日: 2026/6/10
※キャンパス画像は権利確認後に掲載予定です。